夕暮れの東京スカイライン

Real Estate Agency / Decision Support

住宅購入を 買い手の側に 立ちきる

物件を売ることではなく、あなたの「最適な意思決定」を支援すること。それが、J-SPARKの仕事です。

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About J-SPARK

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意思決定支援型の、
不動産仲介会社です。

住まいの購入は、人生でそう何度もない大きな取引です。それにもかかわらず、多くの方が「この物件を、この価格で、本当に買ってよいのか」を判断する材料を持たないまま、契約のテーブルに着いています。

私たちの仕事は、物件を売ることではありません。
お客様が納得して決められる状態つくることです。

価格は妥当か。リスクは何か。他の選択肢と比べてどうか。J-SPARKは、判断に必要な材料をすべて言語化・数値化してお渡しします。結論を急がせることはありません。

都内のマンション外観Photo: Unsplash

Founders

すべての案件を、
代表2名が直接担当します。

J-SPARKに営業担当や事務担当の分業はありません。リクルートで培った提案力と交渉力を持つ2名が、初回のご相談から決済・お引渡しまで一気通貫で伴走します。

代表 田中和寛
Representative / Co-Founder

田中 和寛

TANAKA KAZUHIRO

株式会社リクルートに新卒入社。中小企業の採用支援に従事したのち、新規事業の立ち上げ、自動車領域でのプロダクトマネジメントなどを担当。自動車販売店の業務支援に携わり、事業を数字で設計してきた経験を、物件評価や資金計画、そして価格交渉における高い精度の提案に活かします。

代表 佐藤滉輔
Representative / Co-Founder

佐藤 滉輔

SATO KOSUKE

株式会社リクルートに新卒入社。大手IT企業やコンサルティングファームを中心とした中途採用支援に従事し、事業戦略や組織課題まで踏み込んだ提案を実施。数多くの経営者・意思決定者と向き合ってきたエージェント経験を、お客様の「決める」を支える提案力に活かします。

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Why J-SPARK

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J-SPARKが選ばれる、
4つの理由。

1

リクルート出身の共同代表2名が、
初回相談から最後まで直接担当。

営業・事務・契約・アフター対応を分業せず、初回のヒアリングから物件提案、条件交渉、契約、決済・お引渡しまで、共同代表2名が一気通貫で対応します。担当者が途中で変わらないため、ご希望条件や検討の背景、細かな不安まで正確に把握したまま、スピード感を持って意思決定を進められます。

一般的な不動産会社にある火曜・水曜などの定休日はありません。早朝・深夜のご相談も、可能な限りお客様に合わせて対応します。

2

価格交渉まで踏み込み、
お客様の利益を最大化する。

売出価格はあくまで「売主様の希望価格」であり、適正価格とは限りません。周辺相場、過去の成約事例、物件の個別条件、将来の売却可能性まで踏まえて「本当にその価格で買うべきか」を冷静に見立て、必要と判断すれば、根拠を添えて指値交渉まで踏み込みます。交渉しやすい物件だけをすすめるのではなく、交渉すべき局面ではしっかり交渉する。判断基準は常にひとつ、「お客様にとって本当に利益になるか」です。

指値成功率
0%以上
減額実績
100万円以上も多数
※2024年1月〜2026年7月の自社取扱案件実績です。市況・物件条件・売主様の意向により、交渉結果を保証するものではありません。
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価格・ローン・将来売却まで、
リスクを数値で可視化する。

本当に重要なのは「買えるか」だけではなく、買ったあとも無理なく保有でき、将来売却する際に損をしにくいか。価格下落や金利上昇、管理費・修繕積立金、売却時の損益まで、購入前に数値とロジックで整理します。都合の良い情報だけでなく、懸念点や将来のリスクも、可能な限りオープンにお伝えします。

不動産取引にありがちな「情報の非対称性」をなくしたい。
それが私たちの大切にしている価値観です。

資金計画・住宅ローン戦略・将来の売却可能性まで、コンサルティング機能を仲介に内包しています。

4

成約を急ぐ必要がない。
だから、見送る提案ができる。

J-SPARKは、目先の成約件数を追う必要のない営業スタイルです。将来の売却リスクが大きい物件などは、私たちから「見送りましょう」とお伝えします。営業ノルマにより「契約してもらうこと」が目的になりがちな一般的な不動産会社と違い、私たちが目指すのは、お客様が納得して意思決定できる状態をつくること。買うべき物件は背中を押し、見送るべき物件ははっきり止める。この距離感が、J-SPARKの考えるカスタマーファーストです。

夜の東京都心

Our Stance

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会社の看板ではなく、
お客様の利益を守りたい。

大手仲介会社には、大手ならではの事情があります。組織が大きいほど、会社の評判・社内ルール・取引先との関係を守る判断が優先されやすく、一人の買い手のための踏み込んだ交渉は後回しになりがちです。対して私たちは、目の前のお客様の利益を最優先に考えて介在します。

一般的な大手仲介
J-SPARK
担当体制
営業・事務・ローンで分業。担当者の経験値に差が出やすい
代表2名が全案件を一気通貫で担当
価格交渉
評判や売主側との関係に配慮し、強い指値には及び腰になりやすい
根拠を揃え、買い手の利益最優先で交渉に踏み込む
意思決定
社内承認・上長確認に時間がかかる
承認プロセスなし。即断即決で機会を逃さない
提案の目的
成約が目標になりやすく、「買わない」提案は出にくい
見送りの提案も含め、最適な意思決定の支援が目的

※一般的な傾向を整理したものであり、すべての会社に当てはまるものではありません。

迷っている物件を「やめておきましょう」と言える仲介でありたい。
売るための提案ではなく、決めるための材料を。

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Flowchart

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不動産購入の流れ。

はじめてでも迷わないよう、ご購入までの道のりを7つのステップに整理しました。各ステップで何を決め、何を準備するのか。すべての段階で、私たちが隣にいます。

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ご要望・資金計画の確認

ご予算(上限と現実ライン)、エリア、広さ、ライフプランを丁寧に伺い、物件を評価するための「意思決定の軸」を最初につくります。絶対に譲れない条件・妥協できる条件・避けたい条件を整理してから探しはじめることで、判断のブレを防ぎます。

初回ヒアリングの様子
POINT想定予算は「物件価格+諸費用(物件価格の7〜8%が目安)」で考えます。住宅ローンの事前審査もこの段階で進めておくと、その後の動きが速くなります。
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物件のご紹介・ご案内

市場に出ている物件情報は、どの不動産会社でも基本的に同じです。差がつくのは選び方と評価の仕方。3〜5件を比較し、坪単価や相場との乖離を分析したうえで、それぞれのメリット・デメリットを添えてご紹介します。気になる物件は早めに内見へ。物件は流動的です。

モダンなリビングルーム
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購入申込

買いたい物件が決まったら「不動産購入申込書」で売主側に意思表示をします。ここが価格交渉(指値)の勝負どころ。希望価格の根拠を組み立て、契約日・手付金・決済期日などの条件とあわせて調整します。

購入申込書類の記入
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売買契約

宅地建物取引士が、権利関係・法的制限・契約解除の規定など物件の重要事項をご説明したうえで、売買契約を締結します。契約成立後は代金の支払い義務が発生するため、不明点はうやむやにせず、納得できるまでご質問ください。手付金はこの時点で支払います。

売買契約の握手
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住宅ローン本審査

売買契約後、金融機関へ本審査を申し込みます。必要書類が多く時間もかかるため、書類準備はこちらで並走します。承認が下りたら、ローン契約へ進みます。

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ローン契約(金銭消費貸借契約)

金融機関と住宅ローンの契約を締結します。借入金額・期間・金利タイプなどの条件を最終確認する場です。決済日の数営業日前までに、決済日と合わせて日程を調整します。

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決済とお引渡し

融資が実行され、残代金を売主様へ支払い、所有権の移転登記を行います。登記手続きは司法書士が代行。鍵と書類を受け取れば、いよいよ新しい住まいの引渡しです。決済日の1週間前までに、物件の最終確認(引渡し前確認)を行います。

新居の鍵の受け渡し
POINT住宅ローン控除などの税制特例を受けるには、購入した翌年にご自身で確定申告が必要です。必要書類の整理までサポートします。
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Money Plan

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資金計画と、諸費用のすべて。

物件価格だけを見て予算を組むと、あとから必ず苦しくなります。購入時にかかる諸費用と、支払いのタイミングを最初に押さえておきましょう。

想定予算
=
物件価格
+
諸費用物件価格の7〜8%が目安

※税金・手数料等の内訳は物件・契約条件により異なります。詳細は担当までご確認ください。

TIMING 01売買契約のとき
  • 手付金売買価格の5〜10%程度。残代金支払い時に代金の一部に充当
  • 印紙代売買契約書に貼付。売買価格により異なる
  • 仲介手数料媒介契約の定めによる。支払時期・金額は事前にご説明します
TIMING 02住宅ローン契約のとき
  • 印紙代金銭消費貸借契約書に貼付
  • 融資関係費用事務手数料・保証料など。金融機関により異なる
TIMING 03残金決済・お引渡しのとき
  • 残代金売買価格から手付金などを差し引いた金額
  • 登記関係費用登録免許税・司法書士報酬(所有権移転・抵当権設定など)
  • 固定資産税等清算金売主様支払い分を引渡し日を基準に日割精算
  • 管理費等清算金マンションの場合。日割で精算
  • 火災保険料引渡し日からの加入が必要
TIMING 04お引渡しのあと
  • 不動産取得税行政庁が定める評価額により決定
  • 引越し費用荷物量・距離により異なる
  • リフォーム費用実施する場合。内容により異なる
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Housing Loan

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住宅ローンは、
「通るか」より「どう組むか」。

金利タイプ、保証料、団体信用生命保険。検討すべき項目は多く、最適解はお客様ごとに違います。J-SPARKでは複数の金融機関へ同時に事前審査を進め、承認の確度を確保したうえで、返済額・将来負担まで含めた比較材料をご用意します。

金融機関の選定金利・団信・手数料をトータルで比較
事前審査 申込必要書類を準備し、複数行へ同時申込
承認通知3〜4営業日が目安。優遇金利・借入可能額が判明
詳細シミュレーション返済額・総支払額を数値で確認
利用銀行の決定承認行の中から、条件の良い1行へ

事前審査に必要なもの CHECKLIST

※ご利用の金融機関・ケースにより必要書類は異なります。書類集めからサポートしますので、まずはお手元にあるものからで大丈夫です。

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Property Viewing

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内見で確認すべきこと。

図面と写真では、物件の半分しか分かりません。現地でしか確認できないポイントを、チェックリストにまとめました。内見にはすべて同行し、メリットだけでなくリスクも率直にお伝えします。

交通アクセス ACCESS

周辺環境 NEIGHBORHOOD

室内・建物 INTERIOR

マンションの場合 CONDOMINIUM

※雨漏り・シロアリの害・境界など、その場で判断が難しい項目は、担当が調査してお答えします。

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Key Points

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契約から決済まで、
先に知っておくべきこと。

トラブルのほとんどは、「知らなかった」から生まれます。契約前に必ず押さえておきたい実務のポイントを整理しました。

Deposit

手付金とは

売買契約の際に、代金の一部として買主から売主へ預けるお金です(売買価格の5〜10%程度が一般的)。契約後に自己都合で解約すると手付金の放棄が必要になるなど、重い意味を持つお金です。金額・条件は合意で決まるため、契約前に必ず確認します。

Loan Clause

ローン特約は、設計がすべて

融資が否認された場合に契約を白紙解除できる条項ですが、「指定した銀行の否決のみ有効」など適用条件は契約ごとに異なります。設計を誤ると手付金を失うリスクに直結するため、J-SPARKでは特約の中身まで必ずご説明します。

Schedule

決済までは約1ヶ月

売買契約から決済・引渡しまでは通常1ヶ月程度。売主側は早い決済を望むことが多く、本審査・ローン契約・引越し準備が同時並行になります。逆算スケジュールを最初にお渡しし、期日管理はこちらで行います。

Rule

口頭の約束は、しない

大切な事項は、すべて書面で内容確認するのが原則です。不明点・不審点をうやむやにしたまま進めることはありません。どんな小さなことでも、担当にご質問ください。

Company

会社概要

会社名合同会社J-SPARK
設立2024年1月
代表田中 和寛 / 佐藤 滉輔
資本金1,000,000円
所在地〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町17-2 兜町第6葉山ビル4F
事業内容不動産仲介(売買・賃貸)・購入に関するコンサルティング
対応エリア全国対応可能
宅建業免許東京都知事(1)第264688号
J-SPARKは株式会社丸藤建設と業務委託契約を締結しており、宅地建物取引業務は同社の免許のもとで行っています。
適格請求書発行
事業者登録番号
T9010603010576
夜の東京
J-SPARK

決めるのは、あなた。
それを決めきれる材料を、
私たちがご用意いたします。